3 月 29 日付にてご報告申し上げました東北地方太平洋沖地震に関しまして、その後の当社の状況をご報告させていただきます。
南仙台にある南仙台研究開発センターは、先日、通常操業を再開し、これにより全ての事業拠点が通常通りの業務となっております。同センターの復旧に際しては、多くの皆さまに多大なるご支援・ご協力いただきましたことに厚く御礼申し上げます。
今後も、今次震災の事業に与える影響を注視しつつ、必要な対応策を機動的に取りながら、事業遂行に万全を期して参ります。
最後に、この度の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をあらためてお祈り申し上げますとともに、被災されました方々には心よりお見舞いを申し上げます。尚、この度、被災された方々の一日も早い救済、被災地域の復興にお役に立てていただくために、義援金として総額 20 百万円を被災地にお贈りいたしました。
また、今回の地震による当社グループ業績への影響につきましては、軽微なものと見込まれますが、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかにお知らせいたします。
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