当社は、2019年11月22日付で、当社の元社外取締役である内田莊一郎氏に対し、損害賠償請求訴訟を提起(以下「本件訴訟」といいます。)致しましたので、下記の通り、お知らせ致します。
記
1. 本訴訟を提起するに至った経緯及び理由
2018年11月6日、東京地方裁判所は、当社の元社外取締役が当社株式について金融商品取引法違反(インサイダー取引・取引推奨)を行ったことを理由として、元社外取締役に対して有罪判決を言渡しました(2018年11月21日同判決確定)。
このたび、当社は、元社外取締役の金融商品取引法違反行為によって、当社が被った損害について、元社外取締役に対し、善管注意義務違反に基づく損害賠償請求訴訟を提起しました。
本訴訟におきましては、会社法第408条1項2号に基づき、当社監査委員会が選定した監査委員が会社を代表致します。
2. 訴訟を提起した裁判所
東京地方裁判所
3. 訴訟を提起した者(原告)
(1) 名称:スミダコーポレーション株式会社
(2) 住所:東京都中央区晴海一丁目8番10号
晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟14階
(3) 訴訟における代表者:当社選定監査委員 宮武 雅子
4. 訴訟を提起した相手方(被告)
当社元社外取締役 内田 莊一郎
5. 訴訟の内容
当社元社外取締役の善管注意義務違反に基づく52,157,500円の損害賠償を含む81,530,000円の支払いを請求する。
6. 今後の見通し
本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。