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取締役候補者の決定に関するお知らせ

2022年 02月 21日 プレスリリース

当社は、本日開催された指名委員会において、本年3月25日開催予定の定時株主総会に付議する取締役候補者を、下記のとおり決定しましたので、お知らせいたします。


1. 取締役候補者

氏   名  当社における現役職名
やわた しげゆき
八幡 滋行 
取締役、代表執行役CEO
(リスクマネージメント委員)
かとう あつし
加藤 厚 
社外取締役
(監査委員会議長、リスクマネージメント委員)
ミヒャエル・ミュールバイエル 社外取締役
(指名委員、報酬委員)
みやたけ まさこ
宮武    雅子 
社外取締役
(監査委員、リスクマネージメント委員)
うめもと たつお
梅本    龍夫 
社外取締役
(監査委員、指名委員、報酬委員)
すせき ともはる
栖関 智晴 
取締役
(指名委員、報酬委員、リスクマネージメント委員会議長)
いけがみ げん
池上    玄 
社外取締役 (監査委員)
ファン ヤンホク
范      仁鶴 (新任)
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はやかわ りょう
早川     亮 (新任) 
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(注)加藤厚、ミヒャエル・ミュールバイエル、宮武雅子、梅本龍夫、池上玄、范仁鶴、早川亮の7氏は、社外取締役の候補者です。また、本年3月25日開催予定の定時株主総会で選任された後、その全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届ける予定です。

2. 新任取締役各候補の略歴等

1) ファン ヤンホク          范      仁鶴
(1949年9月5日生)
(略歴)  
1976年10月 Nigerian Spanish Engineering LTD.(ナイジェリア)入社
1979年11月 Mayor Engineering Ltd.(ナイジェリア)マネージング ディレクター
1984年9月 Pfizer MSP KK 材料工学部(香港)入社
1994年1月 CITICパシフィック(香港)代表取締役
1997年11月 チャイナ・エバーブライト・インターナショナル(現チャイナ・エバーブライト・エンバイロメント・グループ)香港、代表取締役 兼 ジェネラルマージャー
2010年1月 ハイサン・ディベロップメント(香港)非業務執行独立取締役(現任)
2012年12月 チャイナ・エバーブライト・エンバイロメント・グループ(香港)非業務執行独立取締役(現任)
2012年12月 ファースト・パシフィック(香港)非業務執行独立取締役(現任)
2013年9月 チャイナ・エアークラフト・リージング・グループ・ホールディングス(香港)非業務執行独立取締役(現任)
2016年9月 PFCデバイス(香港)非業務執行独立取締役(現任)

【社外取締役候補者の選任理由および期待される役割の概要】
范仁鶴氏は長年に亘り、中国・香港を中心とするアジア企業での経営・取締役を務めています。同氏を社外取締役候補者とした理由は、その経歴を通じて培われた経営者としての知識・経験およびアジア市場に関する見識に基づく経営の監督とチェック機能を期待されるためです。同氏は、新任の社外取締役候補者であります。

2) はやかわ りょう
   早川     亮

(1962年12月17日生)
(略歴)  
1985年5月 Darroch Industrial Consultants, Ltd. (ニュージーランド・オークランド)入社
1989年4月 ゴールドマン・サックス証券会社 東京支店 投資銀行部門入社
1992年11月 同社投資銀行部門 企業金融部 バイス・プレジデント
1997年12月 同社投資銀行部門 アドバイザリー・グループ バイス・プレジデント
2000年2月 同社株式資本市場部 バイス・プレジデント
2002年4月 ドイツ証券㈱、投資銀行本部株式資本市場部 ディレクター
2007年3月 ㈱エー・ワン・コンサルティング 代表取締役(現任)
2007年10月 早稲田大学 ビジネス・ファイナンス研究センター インベストメント・
バンキング講座講師(現任)
2008年4月 オーストラリア・ニュージーランド商工会議所 エグゼクティブ・カウンシル
2008年3月 マッコーリーキャピタル証券会社 マネージング ディレクター、投資銀行本部・株式資本市場部長
2014年9月 アクサス・アドバイザーズ㈱ 代表取締役兼マネージング・パートナー (現任)
2020年9月  UDC Finance Limited(ニュージーランド・オークランド)社外取締役 (現任)

【社外取締役候補者の選任理由および期待される役割の概要】
早川亮氏は長年に亘り、金融業界で豊富な経験を重ね、現在では複数の会社で経営に携わり、取締役および社外取締役を務めています。同氏を社外取締役候補者とした理由は、その経歴を通じて培われた経験と見識に基づく経営の監督とチェック機能を期待されるためです。同氏は、新任の社外取締役候補者であります。



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