SUMIDA: 製品情報

車載向け高性能 180℃耐熱インダクタ&DC/DCコンバータトランスを開発

2010年 02月 23日

スミダコーポレーション株式会社(代表執行役 CEO:八幡滋行、本社:東京都中央区)は AEC-Q200 信頼性試験に準拠した車載向け高性能 180℃対応のインダクタと DC/DC コンバータトランスを開発しました。
ハイブリッド車、電気自動車の普及により高信頼性、高温対応のトランス・インダクタの需要が増えていくと考えられます。 特にエンジンルーム内で使用される電源インダクタでは耐振動・衝撃や耐熱温度など、高信頼性が求められる高温対応品が必須と考えております。スミダでは 125℃雰囲気でコイル自己発熱 30℃に対応したインダクタ ***/A タイプのシリーズ化を進めてきましたが、更に
25℃アップした 150℃雰囲気温度対応のインダクタ ***/AA を開発しました。
***/AA インダクタ量産は 2010 年末を予定しております。

タイプ名:  CDRH10D48/AAインダクタ
外形寸法:  10.0mm x10.0mm xH4.8mm (Typ.)

代表的な特性:

インダクタンス   10uH ~ 1.0mH
DCR   
37mΩ ~ 4.8 Ω 
定格電流   
0.20A ~ 2.55A(at 150℃) 

 

タイプ名:  CEEH1612トランス
外形寸法:  17.8mm x 24.1mm x H14.0mm(Max.)

代表的な特性:

耐電圧  AC1500Vrms以上
振動条件  10G (詳細プロファイルにより、応相談)
衝撃条件  100G 以上
最大電力  10W (at 200KHz)

<<お問合せ先>> 
製品情報 : スミダ電機株式会社 営業技術
電話 : 03-5202-7128(渡部)

報道関係の方 : スミダコーポレーション株式会社 広報部
電話 : 03-3272-7801(麹丸)

PDF版はこちらをご参照ください。

 



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