スミダは、面実装 大電流インダクタ CDPQ2419 を開発しました。太陽光発電に使用されるPV インバータ(Photovoltaic) や UPS 電源、携帯基地局の電源回路に使用できるインダクタです。面実装のインダクタで大電流 (直流重畳電流100A (3.3μH)) を実現しました。
主な製品仕様
主な用途
PVインバータ、UPS電源、携帯基地局電源等
主な電気特性
| 品名 | インダクタンス (µH)[以内] *1 |
D.C.R. (mΩ) [以内] (at 20°C) |
直流重畳許容電流で20°C (A) *2 |
温度上昇電流 (A) *3 |
| CDPQ2419NP-3R3LB-AL51 | 3.30 ±15% | 2.86 (2.60) | 100 | 28.00 |
| CDPQ2419NP-4R7LB-AL73 | 4.70 ±15% | 2.86 (2.60) | 72.00 | 28.00 |
| CDPQ2419NP-100LB-AL156 | 10.00 ±15% | 2.86 (2.60) | 35.00 | 28.00 |
| CDPQ2419NP-220LB-AL343 | 22.00 ±15% | 2.86 (2.60) | 16.00 | 28.00 |
※1. インダクタンス測定周波数 at 100kHz, 1V
※2. 直流重畳許容電流:直流電流を流した時、インダクタンスの値が初期値の80%以上となる電流値。
※3. 温度上昇実力電流:通電時、コイルの温度上昇が⊿T=40°Cになる直流電流実力値。(Ta=20°Cを基準とする)
生産開始
2016年7月
製品の詳細をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。