スミダは大電流インダクタCDB80D62を開発しました。他のCDBシリーズと同様にSMDタイプで閉磁構造を持つ低損失のフェライトコアで構成され、低DCRで高効率化を図った製品です。
主な製品仕様
主な用途
マルチフェーズおよびVcore用のレギュレータ、サーバーやディスクトップなどの電圧調節モジュール (VRM)、中央処理装置 (CPU)、グラフィック処理装置 (GPU)、特定用途向け集積回路 (ASIC)、グラフィックカードやバッテリーパワーシステム
主な電気的特性
| 品名 | インダクタンス(µH) [以内] ※1 | D.C.R. at 20℃ [Within] (mΩ) | 直流重畳許容電流 (A) Max.(Typ.) ※2 |
温度上昇電流 (A) ※3 |
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| 20℃ | 125℃ | ||||||||||||
| CDB80D62NP-R23MC | 0.23 ± 20% | 0.47 ± 15% | 76.00 (90.00) |
59.00 (70.00) |
55.00 | ||||||||
※1 インダクタンス測定周波数 at 1MHz.
※2 直流重畳許容電流:直流電流を流した時、インダクタンスの値が初期値の20%以上となる電流値。
※3 温度上昇許容電流:直流電流を流した時、コイルの温度上昇が⊿T=40°Cになる直流電流値。(Ta=20°Cを基準とする)
生産開始
量産対応可
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