当社は、最近の業績を踏まえ、平成22年12月期通期決算発表時に開示した平成23年12月期(平成 23 年 1 月 1 日~平成 23 年 12 月 31 日)の通期連結業績予想および配当予想を修正いたしました
ので、お知らせいたします。
- 平成 23 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(平成 23 年 1 月 1 日~平成 23 年 12 月 31 日)
| (単位:百万円、百万円未満切捨て) |
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連 結 売 上 高
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連結営業利益
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連結経常利益 |
連結当期純利益 |
1 株 当 たり 連結当期純利益 (円 銭) |
前回発表予想(A) (平成 23 年 2 月 18 日発表) |
55,000 |
4,000 |
3,330 |
2,600 |
135.32 |
| 今回修正予想(B) |
53,000 |
2,000 |
1,230 |
500 |
26.03 |
| 増減額(B)-(A) |
△2,000 |
△2,000 |
△2,100 |
△2,100 |
- |
| 増減率(%) |
△3.6% |
△50.0% |
△63.1% |
△80.8% |
- |
(参考)前年連結実績 (平成 22 年 12 月期) |
53,445 |
3,569 |
2,241 |
2,210 |
115.05 |
修正の理由
第 3 四半期累計期間(平成 23 年 1 月-9 月)の売上は、東日本大震災の影響でアジア地域の売上が伸び悩んだものの、自動車向けを中心としたヨーロッパ地域の売上が堅調に推移したため、
前年同期と比較して微増となりました。しかし、第 3 四半期に入りヨーロッパ経済が減速傾向となり、コンシューマー市場ではクリスマス商戦向け需要が勢いを欠いていることから、通期の売上高は前回発表予想を下回る見込みです。
利益面では、銅材等原材料価格および中国の人件費が当初の想定以上に上昇したこと、売上の伸び悩みと生産調整を実施したこと、並びに円高の進行で営業外損益に為替差損を計上したことから、通期の各利益は前回発表予想を下回る見込みです。
- 配当予想の修正
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1株当たり配当金 |
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第 1 四半期末 |
第 2 四半期末 |
第 3 四半期末 |
第 4 四半期末 |
合計 |
前回発表予想 (平成 23 年 7 月 29 日発表) |
7 |
7 |
7 |
7 |
28 |
| 今回修正予想 |
- |
- |
- |
未定 |
未定- |
| 当期実績 |
7 |
7 |
6 |
- |
- |
前期実績 (平成 22 年 12 月期) |
5 |
5 |
5 |
10 |
25 |
修正の理由
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来における事業拡大と 経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を充実させながら、安定的かつ連結業績を反映した配当を行うことを中長期的な方針としています。
具体的な剰余金の配当の支払方法につきましては、年間事業計画および基準配当性向(25~30%)に基づき、期初に年間の基準配当額を決定し、それを4分割した金額を四半期毎にお支払いします。ただし、安定的な配当を保証するため、年間の基準配当額は1株につき20円以上とします。また、連結業績を反映させるため、連結当期純利益と基準配当性向から算出した配当額が、
基準配当額を上回った場合には、当該超過額を第4四半期配当時に基準配当額に追加してお支払いする方針です。
当連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間の基準配当額を28円と定め、第1四半期から 第2四半期まで各7円をお支払いしましたが、通期業績予想の修正に伴い、第3四半期配当予想を従来の7円から6円に修正いたします。また、第4四半期配当の予想は未定といたします。
PDF版は上のプレスリリースリンクからご参照ください。