SUMIDA: 投資家ニュース

2009 年 12 月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2009年 07月 31日 プレスリリース

当社は、2009年 2 月 24 日公表の 2009 年 12 月期(2009 年 1 月 1 日~12月 31日)の通期 連結業績予想を修正いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、配当予想は変更せず、 1株当たり年間20 円(四半期毎に 5 円)お支払いする予定です。

  1. 業績予想の修正
    2009年12月期(2009年 1月 1日~12月31日)の通期連結業績予想を、下表の通りに修正いたします
    1. 通期連結業績予想
      (百万円)
        売上高 営業利益 経常利益 当期
      純利益
      1 株当たり
      当期純利益 
      (円)
      前回発表通期予想 (A)
      (2009年2月24日発表)
       47,600  1,490 890  700 36.43
      今回発表通期予想 (B)
      (2009年7月31日発表) 
      43,100 △1,250 △1,600 △2,000 △104.10
      増 減 額 (B-A) △4,500 △2,740 △2,490 △2,700 △140.53
      増 減 率  △9.5% - - - -
      (ご参考)前期通期実績
      (2008年 12 月期)
      55,734 2,167 △146 △5,743 △298.91
    2. 修正の理由
        1. アジア地域での回復基調を確実に売上に結びつけたものの、当社グループ売上の半分近くを占めるヨーロッパ地域での売上が、全般的な市況および自動車関連事業環境の回復の遅れの影響を受け伸び悩みました。下期(7-12 月)においては、コンシューマー分野で売上げの上積みを図り、先般当社グループ入りした「コンコルド電子工業」が連結業績に寄与するため、上期(1-6 月)比では増収を見込んでおりますが、通期売上高は、前回発表比 4,500 百万円減の 43,100 百万円にとどまる見込みです。
        2. 原材料費、労務費等原価低減や経費削減に注力し、計画通り実施した結果、損益分岐点が通期で約 20%低下する見込みです。しかしながらヨーロッパおよび自動車関連事業環境の市況の回復の遅れによる減収効果のため、下期には営業黒字化を見込むものの、通期営業損益は前回発表比 2,740 百万円減の 1,250 百万円の損失になる見込みです。
        3. 引き続き、アジア地域の回復のながれを着実に取り込む一方、ヨーロッパ地域でもコンシューマー分野での売上げの上積みを図り、また自動車関連分野でもドイツ等で見られる市況回復の兆候を確実に捉えて売上の回復に努めます。更にコスト構造の見直しと、製造のアジアへの移管等を通じて一層のコスト削減に注力し、2010 年通期黒字化の達成につなげて参ります。

          (ご参考)
          (単位:百万円)
            売上高  営業利益 経常利益 当期純利益
          第 1四半期(実 績) 8,579 △1,345 △1,057 △1,071
          第 2四半期(実 績) 10,066 △377 △640 △994
          上期合計(実 績) 18,645 △1,722 △1,697 △2,065
          下期予想  24,455 472 97 65 
          通期予想 43,100 △1,250 △1,600 △2,000


PDF版は上のプレスリリースリンクからご参照ください。



過去のニュース

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003