2007年 (平成19年) 12月期 第3四半期
売上高はインバータ事業が減少したものの、パワーソリューション、シグナルを中心にレガシー事業が堅調に推移し、オートモーティブ及びその他事業、VOGTビジネスが順調に拡大したことから前年同期比7.8%増の17,885百万円になりました。利益面では、事業再構築を実施しているVOGTビジネス/コンポーネント事業、VOGTビジネス/EMS事業が減益になったものの、オートモーティブ事業、その他事業の増収効果及び採算性向上でコイルビジネスが順調に利益を伸ばしたことから営業利益は前年同期比6.1%増の1,439百万円となりました。営業外損益で持分法による投資損失が減少したのに対して支払利息が増加し、為替差損が発生したため経常利益は前年同期比35.0%減の1,023百万円になりました。特別損失にVOGT、Panta、メキシコ等の事業再編成に伴う構造改革費用、Arimaの投資有価証券評価損が計上されたものの、本社ビルの固定資産売却益が発生したのに加えて、投資有価証券売却益があったことなどにより当期純利益は前年同期比5.6%減の872百万円となりました。
| 関連情報: 第3四半期決算短信(連結) 第3四半期決算説明会資料 第3四半期 スミダレポート |