2007年 (平成19年) 12月期 第1四半期
売上高につきましては、インバータ事業の減少をパワーインダクタ、パワーソリューション、シグナルなどレガシー事業、オートモーティブ及びその他事業の好調で補いコイルビジネスが順調に増加したことに加え、VOGTのコンポーネント事業及びEMS事業の拡大が寄与したことから前年同期比14.1%増の16,888百万円になりました。利益面では、コイルビジネスがインバータ事業の大幅な減収や、旧正月期間中の中国工場の操業度低下に伴うレガシー事業の一時的な収益力低下の影響により減益になったことに加えて、減価償却費の増加等でVOGTビジネス/コンポーネント事業が僅かに減益となったこと、VOGTビジネス/EMS事業が自動車機器向け等比較的好採算の製品売上げの減少で水面下を余儀なくされたことから営業利益は前年同期比34.8%減の705百万円となりました。営業外損益で為替差益の減少、持分法による投資損失の増加、支払利息の増加等があったため経常利益は前年同期比53.3%減の563百万円、四半期純利益は前年同期比51.2%減の355百万円となりました。
| 関連情報: 第1四半期決算短信(連結) 第1四半期決算説明会資料 第1四半期 スミダレポート |