当社は、2017年12月31日を基準日とする剰余金の配当(2017年12月期 期末配当)について、下記の通り決議しましたのでお知らせいたします。
- 2017年12月期 期末期配当の内容
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決議内容 |
直近の予想 (2017 年 2 月 21 日公表) |
| 基準日 |
2017 年 12 月 31 日 |
2017 年 12 月 31 日 |
| 1 株当たり配当金 |
27 円 |
6 円 |
| 配当金の総額 |
721 百万円 |
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| 効力発生日 |
2018 年 3 月 5 日 |
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| 配当原資 |
利益剰余金 |
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(注) 2017年12月31日現在の発行済株式数は27,444,317株。そのうち自己株式は734,541株、そのため期末配当の対象となる株式数は26,709,776株であります。
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- 配当予想修正の理由
当社は株主への利益還元として、配当による利益の配分を最優先に考え、連結配当性向25%~30%を勘案した配当を実施することを基本方針としています。
当社は取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、年4回の配当を行うことを基本方針としています。
配当の支払方法につきましては、年間予定配当額を4分割した金額を四半期毎にお支払いします。また、連結業績を反映させるため、連結配当性向25%~30%に適応した配当額が年間配当額を上回った場合には、当該超過額を期末配当時に追加してお支払いする方針です。
内部留保資金は、財務体質の強化、ならびに将来の成長力の維持のために活用していく方針です。
2017年12月期連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間予定配当額を1株につき24円とし、第1四半期から第3四半期まで各6円をお支払いしました。期末配当につきましては、連結業績を反映した配当性向から算出した配当額が期初に決定した年間配当額24円を上回ったので、当該超過額を加えて1株につき27円と致しました。
- 2018年12月期 配当方針について
当社は株主への利益還元として、配当による利益の配分を最優先に考え、連結配当性向25%〜
30%を勘案した配当を実施することを基本方針としています。
当社は取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、年4回の配当を行うことを基本方針としています。
配当の支払い方法につきましては、第1四半期から第3四半期までは四半期毎に決定した金額を支払います。また、第4四半期は連結業績を反映させ、連結配当性向25%〜30%に適応した年間配当額となるように期末配当を支払う方針です。
内部留保資金は、財務体質の強化、ならびに将来の成長力の維持のために活用していく方針で
す。
(ご参考)
2018年12月期の剰余金の配当は、下表のようにお支払いする予定です。
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第 1 四半期 |
第 2 四半期 |
第 3 四半期 |
期末 |
年間合計 |
2017年予定
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6 円
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6 円
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6 円
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18 円 (予定) |
36 円 (予定) |