当社は、本日、永久劣後特約付ローン(以下、本劣後ローン)による総額50億円の資金調達について契約を締結しましたので、下記の通り、お知らせ致します。
当社は、本年2月に公表した中期経営計画において、成長戦略の推進と財務健全性維持の両立を経営方針として掲げる中、その具体的な施策として、本劣後ローンによる資金調達を決定いたしました。
本劣後ローンにより調達した資金は、設備投資及び既存有利子負債の返済に充当いたします。
本劣後ローンは、元本の弁済期日の定めがなく利息の任意繰延が可能なことなどから、国際会計基準(IFRS)における「資本性金融商品」に分類され、本劣後ローンによる調達額は、当社連結財務諸表上、「資本」に計上されることになります。
| (1) 資金調達額 | 50億円 |
| (2) 契約締結日 | 2018年10月29日 |
| (3) 借入実行日 | 2018年10月31日 |
| (4) 弁済期限 | 期限の定め無し ただし、本劣後ローン調達以降の各利払日において、元本の全部又は一部の任意弁済が可能 |
| (5) 資金使途 | 事業資金(設備投資、既存有利子負債返済) |
| (6) 適用利率 | 3ヶ月日本円Tiborをベースとした変動金利 |
| (7) 利息支払に関する条項 | 利息の任意繰延が可能 |
| (8) 貸付人 | 株式会社みずほ銀行 |
以上