2018年2月13日の2017年12月期通期決算発表時に開示した2018年12月期(2018年1月1日~2018年12月31日)通期連結業績予想を修正することにしましたので、お知らせいたします。
- 当期の連結業績予想数値の修正(2018年1 月1日~2018年12月31 日)
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売上収益 |
営業利益 |
税引前利益 |
親会社の所有 者に帰属する 当期利益 |
基本的1株当 たり当期利益 |
| 前回発表予想(A) |
98,000 |
6,200 |
5,400 |
3,800 |
142.27 |
| 今回修正予想(B) |
97,500 |
5,380 |
4,060 |
2,400 |
89.49 |
| 増 減 額(B-A) |
△500 |
△820 |
△1,340 |
△1,400 |
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| 増 減 率( % ) |
△0.5 |
△13.2 |
△24.8 |
△36.8 |
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(参考)前期連結実績 (2017年12月期) |
90,153 |
6,217 |
5,697 |
4,504 |
176.41 |
- 修正の理由
2018年12月期の親会社の所有者に帰属する当期利益が、中国・人民元安による為替差損や日本の税制改正の影響による一時的な繰延税金資産の取り崩し等で期初予想を下回る見込みとなりましたので、2018年12月期通期の連結業績予想を修正いたします。
当社の2018年12月期決算短信の開示は、2019年2月12日を予定しております。
- 配当予想修正の理由
当社は株主への利益還元として、配当による利益の配分を最優先に考え、連結配当性向25%~30%を勘案した配当を実施することを基本方針としています。
当社は取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、年4回の配当を行うことを基本方針としています。
配当の支払方法につきましては、年間予定配当額を4分割した金額を四半期毎にお支払いします。また、連結業績を反映させるため、連結配当性向25%~30%に適応した配当額が年間配当額を上回った場合には、当該超過額を期末配当時に追加してお支払いする方針です。
内部留保資金は、財務体質の強化、ならびに将来の成長力の維持のために活用していく方針です。
2018年12月期連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間予定配当額を1株につき36円とし、第1四半期から第3四半期まで各6円をお支払いしました。連結業績を反映した配当性向から算出した年間配当額円が27円となったため、期末配当につきましては1株につき9円と致しました。
なお、2018年12月期の期末配当は予定であり、2月21日に開催する取締役会において確定します。
- 修正の内容
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年間配当金(円) |
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第1四半期末 |
第2四半期 |
第3四半期 |
期末 |
合計 |
前回予想 (2018年2月13日) |
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18.00 |
36.00 |
| 今回修正予想 |
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9.00 |
27.00 |
| 当期実績 |
6.00 |
6.00 |
6.00 |
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前期実績 (2017年12月期) |
6.00 |
6.00 |
6.00 |
27.00 |
45.00 |