当社グループは、2021年2月8日に公表いたしました2021年12月期通期連結業績予想の修正について、下記の通りお知らせいたします。
記
1. 連結業績予想について
2021年12月期 通期連結業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年12月31日)
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売上 |
営業 |
税引前利益 (百万円) |
親会社の所有者に 帰属する当期利益 (百万円) |
基本的1株当 たり当期利益 (円) |
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| 前回発表予想 (A) | 94,000 | 3,500 | 2,100 | 1,500 | 55.19 |
| 今回発表予想 (B) | 102,000 | 5,500 | 4,200 | 3,000 | 110.32 |
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増減額 |
8,000 | 2,000 | 2,100 | 1,500 | |
| 増減率 (%) | 8.5 | 57.1 | 100.0 | 100.0 | |
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(参考) |
84,417 | 2,838 | 1,470 | 828 | 30.50 |
※業績予想の前提となる為替レートは1米ドル=110.00 円、1 ユーロ=130.00 円、1人民元=17.00 円を想定しています。また、銅価格は1トン当たり9,400 米ドルを想定しています。
2. 修正の理由
新型コロナウイルス感染症からの回復が早い中国で需要が回復し、EV/xEV関連の市場拡大、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等において好調に推移しました。また、新型コロナウイルスワクチン接種率の高まりとともに欧米では制約されていた経済活動も段階的に解除の方向に向かい、電子部品需要を牽引する新車販売台数も各国の脱炭素政策の取り組みからEV/xEV等が堅調に推移しました。こうした状況の中、上半期の実績を踏まえ、2021年12月期通期の業績予想を見直すこととしました。
なお、銅、プラスチック成型材料などの原材料価格の上昇による当社の製品価格に関する影響と、当社グループの顧客で問題となっている半導体供給不足による生産調整等が引き続き今後の懸念材料として挙げられます。
配当については従来の予想から変更はなく、連結配当性向25%-30%を勘案した年間配当額となるよう期末配当をお支払いする方針です。