2021年2月8日に公表した2021年12月期第3四半期および期末の配当予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
1. 配当予想の修正
| 年間配当金(円) | |||||
| 第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 | |
| 前回発表予想 | -- | -- | 3.00 | 3.00 | 12.00 |
| 今回発表予想 | -- | -- | 11.00 | 11.00 | 28.00 |
| 当期実績 | 3.00 | 3.00 | -- | -- | -- |
| 前期実績 2020年12月期) |
0.00 | 0.00 | 0.00 | 9.00 | 9.00 |
| (注)第3四半期配当につきましては、10月29日に開催する取締役会に上程する予定です。 | |||||
2. 配当予想修正の理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元として、配当による利益の配分を最優先に考え、連結配当性向25%~30%を勘案した配当を実施することを基本方針としています。
当期の連結業績によっては、当社の基本方針による配当が適切でない場合には、株主資本配当率(DOE: Dividend On Equity)等も考慮した上で、剰余金分配可能額の範囲で株主還元の充実を図っていきます。
当社は取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、年4回の配当を行うことを基本方針としています。
配当の支払方法につきましては、第1四半期から第3四半期までは四半期毎に決定した金額をお支払いします。また、第4四半期は当期の連結業績を反映させ、上記の配当方針に適応した年間配当額となるように期末配当をお支払いする方針です。
内部留保資金は、財務体質の強化、ならびに将来の成長力の維持のために活用していく方針です。
2021年12月期第3四半期および期末の配当金につきましては、上記の方針及び業績が好調に推移していること等に基づき、前回予想を修正(増額)いたします。