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DPQ5050/T150は、AEC-Q200準拠、平角線で巻き線され、フェライトコア使用の大電流インダクタです。適用されるアプリケーションは、大電流 昇降圧DC/DCコンバータ向けインダクタ、EV OBC向け力率改善インダクタ、フィルタ用インダクタです。
DPQ3535/T150に続く新製品ハイパワータイプです。
スミダは新たにメタルコンパウンドモールディングタイプのインダクタ、以下のラインナップをリリース致しました。特徴としましてはメタルのコアとコンパウンドにより構成した閉磁構造で低DCR、高い磁束密度まで大電流を流すことが可能です。
CDMT40D20 (4.3*4.3*2.1mm Max.), CDMT40D30 (4.3*4.3*3.1mm Max.), CDMT40D40 (4.3*4.3*4.1mm Max.), CDMT50D20 (5.45*5.45*2.0mm Max.), CDMT50D30 (5.45*5.45*3.1mm Max.), CDMT50D50 (5.45*5.45*5.1mm Max.), CDMT60D20 (6.55*6.55*2.1mm Max.), CDMT60D30 (6.55*6.55*3.1mm Max.)
CDSM70D52/T150, CDSM12D63/T150は、AEC-Q200に準拠し、従来型スミダメタルインダクタCDMCxxDxx/T150 及び /L150シリーズと比較して、広いインダクタンスレンジ(~100uH)をカバーした製品です。ワイヤーと電極端子接続部をコア外部に配置することで、従来コア内部に接続部があった従来型製品よりも信頼性を向上させました。